藤﨑巧二さんの写真

Personal dossier

遠回りしてきたから、急がず聞ける。

浜松西高、米国留学、震災、海外商社、保険業界、創業。場所も仕事も変わってきたぶん、会社が止まる不安や、言葉にしにくい想いを急がず聞く。藤﨑巧二は、保険を入口に、会社と人の続き方を一緒に考えます。

For owners

会社の出口、社長の万一、承継の不安を話せる相手か。

経営者が知りたいのは、華やかな経歴よりも「この人に会社の深い話をしてよいか」です。保険の話を急がず、社長の不安や残したいものから聞く。その姿勢を大切にしています。

For students

浜松で働く大人にも、こんな道筋がある。

浜松西高、米国留学、ローランド ディー. ジー.、震災、海外商社、保険業界、創業。一本道ではないキャリアだから、学生にも「挑戦している人」として伝わります。転機を重ねながら、最後は浜松で会社の未来を支える仕事へ向かいました。

Profile

藤﨑巧二

株式会社サンエスプランニング代表取締役。2002年から保険業界に身を置き、2018年7月に同社を設立。浜松の経営者に向け、法人保険、リスク整理、事業承継、レガシー設計を扱う。

Theme

保険だけで終わらせない

保険は、最悪の事態から明日を守るインフラ。けれど経営者が本当に求めているのは、自分の意志が未来へ続くこと。そこを言葉にします。

Hamamatsu

新都田から、浜松の会社へ

拠点は浜松市浜名区新都田。製造業の現場が集まる地域性と、浜松のものづくり精神を背景に、会社が続くための相談を受ける。

Legacy

数字と想いの両方を残す

財務、保険、後継者、家族、社員への言葉。承継は数字だけでは終わらないため、必要に応じて自分史、冊子、ムービーの形も検討します。

Visual layer

仕事の景色から、人柄をたどる。

経営者と相談する場面
会社の背景を聞く
事業承継資料を確認する場面
数字と承継を並べる
レガシームービー収録の場面
想いを言葉にする
学生との対話
若い世代と話す
浜松の地域産業の風景
浜松で続ける

Message

浜松の「ものづくり精神」に、確かな未来のアンカーを。

保険は、最悪の事態から明日を守るためのインフラです。しかし、経営者の皆様が真に求めているのは、保険金そのものではなく「自分の意志が未来へ続くこと」ではないでしょうか。

Career

歩いてきた道を、短くたどる。

  1. 浜松浜松西高
  2. 米国オハイオ州へ語学留学
  3. 1991ローランド ディー. ジー.
  4. 1995阪神・淡路大震災
  5. 海外米国・カナダ商社勤務
  6. 2002保険業界へ
  7. 2018サンエス設立

Video

本人の言葉で聞くと、少し近くなる。

動画では、保険、事業承継、浜松、次の世代への考えを短く話します。動画を再生しなくても要点が伝わるよう、章立てと要約を添えます。

Video note 藤﨑巧二の考え方

動画は1本を丁寧に。話す内容の骨子を、本文だけでも追える形にします。

Contact

問い合わせは公式サイトへ。