Hamamatsu / Work / Next generation

浜松で働くことを、次の世代へつなぐ。

地元を出たことも、海外で働いたことも、震災を見たことも、いまの仕事につながっている。まっすぐではない歩みの先で、藤﨑巧二は浜松の会社と向き合っています。

浜松 ものづくり精神 海外経験 事業承継
浜松で学生と対話する場面
浜松で働くこと、地域と関わることを話す時間。

For students

まっすぐな道だけが、正解ではない。

米国留学、ローランド ディー. ジー.での勤務、震災、海外商社、保険業界、浜松での創業。場所や仕事が変わっても、その時々で「次に何を守るか」を考えてきました。

仕事は、最初から一つに決まっていなくてもいい。外に出た経験も、戻って地域で働く選択も、あとから一本の線になることがあります。

Note 01

浜松のものづくり精神

サンエス公式サイトで掲げている言葉は、「浜松のものづくり精神に、確かな未来のアンカーを」。地域の会社が続くことを、保険と承継の両面から考える姿勢です。

Note 02

海外を見たあと、浜松で働く

米国、カナダでの経験を経て、浜松で経営者と向き合う。地元だけを見ているのではなく、外を見た上で地域に立っている人です。

Note 03

保険を、想いの設計に使う

保険金そのものではなく、自分の意志が未来へ続くこと。藤﨑さんは、保険を「想いを次へ渡すための手段」として考えています。

Note 04

経営者の孤独を、ひとりにしない

事業承継や万一への備えは、社長ひとりで抱えやすいテーマです。言葉になりきらない不安も、急がず一緒にほどいていきます。

Visual story

浜松、学生、仕事が一枚ずつつながる。

浜松の地域産業の風景
浜松の産業と地域性
学生との対話
学生にも届く、一本道ではないキャリア
経営者相談の場面
経営者と向き合う仕事

Storyline

地元を出て、また浜松で働くまで。

  1. 浜松

    静岡県立浜松西高等学校を卒業。

  2. 米国

    専修大学在学中、オハイオ州へ語学留学。

  3. 仕事

    ローランド ディー. ジー.株式会社関西支社へ入社。

  4. 転機

    1995年、阪神・淡路大震災を経験。その後、米国・カナダへ。

  5. 現在

    2002年から保険業界。2018年、サンエスプランニングを設立。

Video

声で聞く、浜松への思い。

動画では、仕事の考え方や浜松への思いを短く聞けるようにします。長い説明よりも、本人の言葉が少し残ることを大切にします。

Video note 保険だけで終わらせない理由

経営者向け。相談前に、考え方の芯がわかる短い動画。

Optional 浜松で働くこと、挑戦すること

学生向け。浜松で働くことを、本人の声で短く残す動画。

Contact

学生・若手の連絡先も、迷わせない。