藤﨑巧二さんの写真

Koji Fujisaki / SSS Planning

保険の話に入る前に、会社の未来を整理する。

藤﨑巧二。株式会社サンエスプランニング代表取締役。浜松で、法人保険、事業承継、経営者の想いの継承を一体で考える相談者です。

浜松市浜名区新都田 2002年から保険業界 2018年 サンエスプランニング設立

Beliefs

「なんとかなる」を、経営の設計に変える。

保険証券が増えても、会社の全体像が見えなければ安心にはなりません。社長の万一、借入、運転資金、後継者への引き継ぎ。藤﨑さんが見ているのは、商品ではなく「会社が止まらない状態」です。

サンエスプランニングの軸は、守る、つなぐ、ひろげる。リスクとキャッシュフローを守り、事業承継とレガシーをつなぎ、必要な専門家や経営者との接点をひろげることです。

初回の相談では、資料が揃っていなくても構いません。今の不安、加入中の保険、承継予定を言葉にするところから始めます。

01 / Listen

まず、話を急がない

契約の話に入る前に、会社の背景と社長の考えを聞く。必要な保障は、そのあとで整理します。

02 / Sort

急ぐことを分ける

社長の万一、借入、運転資金、承継。全部を一度に決めず、今動くことと急がないことを分けます。

03 / Connect

専門家の前に、論点を整える

法人保険、財務、事業承継、レガシー設計。必要に応じて専門家へつなぐ前に、相談の芯をはっきりさせます。

Scenes

仕事の場面から、人となりが伝わる。

経営者と相談する場面
保険証券だけでなく、会社の背景から聞く。
事業承継資料を確認する場面
承継、借入、運転資金を同じ机で整理する。
レガシームービー収録の場面
言葉にしにくい想いを、動画や冊子に残す。

Profile

震災、海外勤務、保険業界。背景があるから聞ける話がある。

静岡県立浜松西高等学校、専修大学、米国オハイオ州への語学留学。ローランド ディー. ジー.株式会社関西支社での勤務、阪神・淡路大震災の経験、米国・カナダでの商社勤務を経て、2002年から保険業界へ。大きな環境の変化を経験してきたからこそ、会社が止まるリスクや、言葉にしないまま残る不安を急がず聞く姿勢につながっています。2015年に大手代理店の専務取締役、2018年7月に株式会社サンエスプランニングを設立しました。

  1. 1991専修大学卒業後、ローランド ディー. ジー.へ
  2. 1995阪神・淡路大震災を経験
  3. 海外米国、カナダで商社勤務
  4. 2002保険業界へ
  5. 2018株式会社サンエスプランニング設立

Consultation

初回60分で、まず何を決めるか。

1

不安の棚卸し

社長の万一、承継、資金、家族、社員。頭の中にある不安を出します。

2

契約と保障の確認

加入中の保険を、重複、不足、目的のズレから確認します。

3

優先順位づけ

今すぐ決めること、急がないこと、専門家に渡すことを分けます。

4

次の一手

保険の見直し、承継準備、レガシー設計など、必要な打ち手だけを決めます。

Video

本人の言葉で聞くと、少し近くなる。

動画では、なぜ保険証券の整理だけで終わらせないのかを短く話します。動画を再生しなくても要点が伝わるよう、章立てと要約を添えます。

Video note 保険だけで終わらせない理由

動画は1本を丁寧に。話す内容の要点を、本文だけでも追える形にします。

Company Link

会社としての窓口も、はっきりと。

株式会社サンエスプランニング
〒431-2103 静岡県浜松市浜名区新都田2丁目6-10
053-401-3555 / 受付 9:00〜17:00(土日祝除く)

主要提携保険会社: あいおいニッセイ同和損保、日新火災海上、東京海上日動、三井住友海上、メットライフ生命、三井住友海上あいおい生命、エヌエヌ生命、アクサ生命。

Contact

連絡は、公式窓口へ一本化する。